法人タクシー契約のように、1人あたりの月間利用枠を先に決めておきます。社員は働く日を選んで台北の提携スペースへ行き、QR を読み取るだけ。ドリンクが一杯付き、月末に請求書一枚で精算します
朝にパソコンを開き、夜に閉じる。その間、誰とも三言以上話していない。部屋の広さは変わらず、食卓がそのまま仕事机になり、仕事が終わってもその机はそこにあります。チャットの同僚はみんな感じがいいのに、最後に誰かとちゃんと話したのがいつだったか思い出せません
週に一日は家を出て、働くために整えられた場所へ。光があり、電源があり、人の気配はあっても騒がしくない。帰り道、今日は昨日と少し違ったと感じられます
NT$180 のラテを買って、領収書を取っておくか迷います。取っておけば、月末に申請書を書き、費目を選び、上長の承認を待つことになります。取っておかなければ自腹です。経理も楽ではありません。一枚ずつ確認しても、このお金で何を得たのかは説明できません
QR を読み取り、利用を確定して、ドリンクを受け取る。30秒で終わります。社員は領収書を取っておく必要がなく、経理は月末に請求書を一枚受け取るだけ。利用はすべて後から確認できます
会社は週3日の出社を求めています。50分かけて通勤し、着いたらヘッドホンをつけて一日中オンライン会議。隣の席の人は別のプロジェクトです。その日どこで働いていても、実は何も変わりませんでした
場所は社員が自分で選びます。同じチームのメンバーと会いたい日は、みんなが行きやすいスペースに集まり、出かけたくない日は在宅で。外に出るのは、理由がある日になります
ステップ1
法人向け管理画面で、使える人と1人あたりの月間回数を設定します。たとえば週1回です。利用には上限があるので、予算を事前に見積もれます
ステップ2
提携スペースのカウンターにある QR コードを読み取って利用を確定し、ワークドリンクを一杯受け取ります。現地での支払いも領収書も不要です
ステップ3
請求書には利用ごとの記録が付き、誰が、いつ、どのスペースを使ったかを照合できます。利用率と集中度のフィードバックも添えるので、ハイブリッドワーク方針の参考になります
第一期は台北 MRT の4路線沿いにあり、自宅からも普段のオフィスからも予定を組みやすい配置です。スペース名の一覧は、各スペースの掲載同意を得てから公開します
MRT 國父紀念館駅付近 · 大安区
MRT 西門駅付近 · 萬華区
台北駅付近 · 中正区
MRT 古亭駅付近 · 中正区
同じ仕組みでも、立場が違えば見えている課題も違います
こんな方へ
NT$180、NT$240 の領収書が雑費や出張費に散らばり、監査のときにこのお金で何を得たのか説明できません
請求書一枚で月末に精算し、すべての利用を人、日付、スペースと照合できます。監査で求められたら、管理画面から明細をそのまま書き出せます
こんな方へ
福利厚生費を出しても、金額は見えるのに、誰かの毎日が良くなったのかは見えません
社員が自分から話題にする福利厚生と、誰が使い、集中度を何点と評価したかのデータが手に入ります。予算は既存の福利厚生費から出せます
こんな方へ
四半期ごとのオフサイトの日は盛り上がっても、翌日にはまたそれぞれの家に戻ってしまいます
2か月続けて、週に一日はチーム全員が同じスペースで働けます。費用は、もともとオフサイトの会場費に充てていた予算から出せます
こんな方へ
社員の通勤はスコープ3に含まれますが、多くの場合、年に一度のアンケートから数字を推計するしかありません
利用のたびにスペースの場所が記録され、最終報告書には近くで働いた場合の通勤時間と距離が付きます。通勤データをまとめる際の参考にお使いください
試験導入の内容は決まっていて、価格は人数と利用枠の配分によってご相談のうえ決めます。情報をお寄せいただければ、貴社の規模に合わせたお見積もりをお送りします
個別見積もり
社員1人あたりの月間利用枠で計算します
10名からパス1回に含まれるもの
人数とご希望の利用頻度をお知らせいただければ、2営業日以内にお見積もりをお送りします
50名以上、または利用枠の配分を変えたい場合は、個別にご相談ください
法人試験導入に申し込む各スペースの作業環境と快適さを保つため、法人チームの受け入れは四半期ごとに数を限っています。情報をお寄せいただければ、2営業日以内にご連絡し、試験導入の事例とプログラムの詳細をお伝えします